『ヤングアニマル嵐』(白泉社)

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 過去にタイムスリップした男が無邪気な少女たちとの交流を楽しむ様子が描かれた人気漫画『無邪気の楽園』。2017年10月27日(金)に最終12巻が発売されたのだが、「最後まで最高でした! 今まで有難う」と大反響が上がっている。

 同作は25歳の男・省太が同窓会の夜に学校のプールに落ちたことから始まる物語。どういうわけか小学生時代にタイムスリップしてしまった省太は、将来国民的人気女優になるクラスメイト・春風このみをはじめ、可愛い女子たちと共に学校生活を送ることになる―。

 同作の見どころはなんといっても無防備すぎる女子小学生たちとのエッチな交流。1巻ではこのみが省太の家に遊びに来る場面が描かれたのだが、ゲームで遊んでいる途中で父親が帰宅する。省太はあまり父親と顔を合わせたくないという理由から、このみとともに押し入れに隠れ、密室空間で2人は妙な雰囲気に。

 このみは映画のオーディションでキスシーンに挑戦すると語るも、省太から“ファーストキスは思い出になるようなものにした方がいい”と説得される。すると、このみは「今しよう」と言いだし、2人は子どもながらディープなキスを交わす。さらに、中身が25歳である省太は興奮を抑えられず、このみの身体をまさぐる。このみもこれに反応し、とても小学生同士とは思えないボディタッチの応酬が繰り広げられた。

 しょっぱなからかなり刺激的な場面が描かれた同作に、読者からは「ノスタルジックとエロが相まって相当良い」「女子たちが無邪気すぎる! 可愛くて悶絶」「読者の妄想を忠実に再現した傑作だな」と絶賛の声が。

 その後も省太と女子たちの際どい交流は止まらない。3巻ではお泊り会が催され、海の近くの民宿に宿泊した省太たち。勿論少女たちは水着姿を披露しており、省太の目は釘付けに。ワンピースタイプの可憐な水着を着たこのみに省太は鼻の下を伸ばす。また女子の中でも発育の良いリオは紐パンタイプのビキニを着ており、胸のふくらみや腰のくびれも絶妙な具合で省太はつい心乱されてしまう。

 このシチュエーションには読者からも、「女子たちの水着姿ヤバすぎ」「なんて羨ましい状況なんだ。来世では省太になりたい」「ロリハーレム最高。省太みたいに海辺でキャッキャウフフできたらな…」と羨望の声が。

 そんな夢のようなシチュエーションは最終巻でも止まらない。危うく車に轢かれそうになったリオを助けた際は、意図せずに胸を掴んでしまうというラッキースケベも。ファンからは「ごちそうさまでした!」「良い夢を見させてくれたぜ」「束の間の楽園だったー! 暫く余韻にひたります」と満足気な声が上がっている。

 また、2017年11月2日(木)発売の『ヤングアニマル嵐』12号では、同作のスピンオフ作品も連載開始。まだしばらくは夢の続きが見られそうだ。

 世の男性の妄想を具現化してくれた『無邪気の楽園』。まだ作品に触れていない人は是非この機会に手に取り、無邪気な女子小学生たちに翻弄されてみてはいかがだろうか?

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