大宮、DF河本裕之の突発性難聴を発表 症状が改善次第チームに合流へ

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▽大宮アルディージャは8日、DF河本裕之の状態について発表した。

▽河本は、10月下旬から耳の不調を訴えて、10月29日に行われた明治安田生命J1リーグ第31節のセレッソ大阪戦を欠場。検査の結果、突発性難聴と診断されたという。現在治療中で、症状が改善次第、チームに合流する予定だ。

▽32歳の河本は、2004年にヴィッセル神戸でプロキャリアをスタートさせると、2012年夏に期限付き移籍で大宮に加わり、2013年に神戸復帰。2015年から大宮に完全移籍加入した。今シーズンはここまでJ1リーグ27試合1ゴールをマークしている。