第18回東京フィルメックスの来日ゲストが発表になり、中国・台湾7作品から6人の登壇が決定した。同映画祭は18日に開幕する。

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第18回東京フィルメックスの来日ゲストが発表になり、中国・台湾7作品から6人の登壇が決定した。同映画祭は18日に開幕する。

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東京フィルメックスは、日本最大のアジア映画の祭典。シルビア・チャン監督の『相愛相親(そうあいそうしん)』がオープニング作品として上映され、『山中傳奇』のデジタルリマスター上映でも、女優として出演した同監督が登壇する。

このほか、先日の第1回平遥国際映画祭で中国映画部門の作品賞を受賞した『天使は白をまとう』のビビアン・チュウ監督、ホウ・シャオシェンのアシスタントを務めたホアン・シー監督(『ジョニーは行方不明』)、現代美術家でもあるシュー・ビン監督(『とんぼの眼』)らも有楽町朝日ホールでの上映後に登壇を予定している。

各作品の上映後のQ&Aでは、観客による質疑応答も予定されている。現時点ではいずれの作品も日本公開は未定のため、貴重な機会となる。(編集/内山)