これまで2回に渡って、キャンメイクの大人気アイシャドウを2種類、肌色別に仕分けしてきました。今度は、3回にわけてキャンメイクの三大人気チークを肌色別に仕分けし、解説していきたいと思います。第1回目は、色展開が豊富な「パウダーチークス」をご紹介。

「パウダーチークス」の人気の秘密

このチークは、パウダー特有のさらさら感のなかに、しっとりとした質感が楽しめるチーク。というのもコスメにも関わらず、なんと美容オイル成分も配合されているんです! そのため、顔のなかでも一番乾燥を感じやすい頬の肌に ”ピタッ” と密着して、乾燥知らずなんていう恩恵も受けられちゃう

冒頭でもお伝えしましたが、キュートにもクールにもなれる10色が揃っており、色展開が豊富なので、ぜひとも肌色別に似合う色をチェックしてみてくださいね。

そのまえに、パーソナルカラーがわからない人はこちらをどうぞ。 http://ananweb.jp/anew/118106/

スプリングさんにおすすめのチークはこちら

左から、PW28スウィートコーラル、PW33シェルピンク、PW34リトルアプリコット。

3色どれもスプリングさんにぴったりすぎる色なのですが、かわいくしたいときは、PW28、ナチュラルに仕上げたいときはPW33、キュートだけど華やかにしたいときはPW34と使いわけるのがおすすめ!「えらべない!」なんて方は3つ全部GETするのも手。何と言っても3つ大人買いしても2000円以内で収まってしまうのですよ。

サマーさんにおすすめのチークはこちら

左から、PW20ロリポップピンク、PW36フレンチローズ、PW37ローズレッド。

PW20は、ぱっと明るい印象になる青みピンクなので、サマーさんの色白肌をなお透明感のある肌にしてくれます。ナチュラルな印象にしたい日には、PW36を。落ち着いたローズが自然な血色感を与えてくれます。一見派手色なPW37 はまるでお風呂上がりのような上気した頬にしてくれる上品なローズレッド。おうちデートの時に、さっとひと塗りしておけば、彼が思わずドキッとしてしまうかも

オータムさんにおすすめのチークはこちら

左から、PW23ピーチピンク、PW25シュガーオレンジ。

「かわいらしいピンクが苦手」と思いがちなオータムさんの頬をラブリーに染めてくれるPW23。今までピンクを敬遠していた方にはぜひ挑戦してみてほしい。PW25はこの秋流行のこっくりカラー。頬から秋のトレンドカラーを取り入れてみませんか?

ウインターさんにおすすめのチークはこちら

左から、PW38プラムピンク、PW39スミレパープル。

「なんてダークなピンク!」と驚いてしまうPW38。その名の通りプラム色なのでトレンドをキャッチしたいウインターさんには、ぜひ使ってみてほしい。そして、コスメ業界では何かと話題のラベンダー色、PW39はウインターさんの肌に透明感と陶器のような透け感を与えてくれるベストカラーに。薄く塗れば、ほかのチークの下地になり、しっかり塗れば何とも言えない絶妙な青みピンクに発色してくれるので、ぜひお試しあれ。

「パウダーチークス」の仕分けを終えて

今回ご紹介したパウダーチークスは、10色と色展開が豊富だから、私自身もついどれにしようか迷ってしまうときがあるほど。だけれども肌色別に仕分けることで、自分に似合う色が2~3色に限定されたので、選びやすくなったかなと思います。

ここだけの話、似合う色でなくても挑戦しやすい価格なので、「いつもと違う色が使いたい」なんて時には、思い切って自分のベースカラーとは異なるベースカラーのアイテムを使ってみるのもアリですよ ただし、その際には次回紹介するキャンメイクのクリームチークで。まずは肌色にあった色のチークを下地として先に塗りこんでくださいね。

そうすれば、本来は自分の肌にとって苦手な色でもなじみ度がアップしちゃうんです。それでは、次回またお会いしましょう

Information

キャンメイク パウダーチークス

美容家・濱田文恵が本を出しました

『運命をこっそり変える』1,400円+税たった3年で年収240万のニキビ肌OLから最年少美容家になった濱田文恵の初の本。例えば、普通のOLがSNSを開設する場合、ブログ、ツイッター、インスタグラムのどれがいいか、 コスメの新製品発表会の招待状をもらう方法、したいことの仕事を受けるための窓口の作り方など。本書ではそのテクニックを「こんなに語っていいの?」というくらい、全て公開しています。