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川崎重工は7日、イタリア・ミラノで11月9〜12日の期間に開催される「EICMA 2017(ミラノショー)」に「Ninja H2 SX」「Ninja H2 SX SE」「Ninja ZX-10R SE」「Z900RS CAFE」の欧州向けニューモデル4機種を出展すると発表した。

ハイパフォーマンス・スポーツツアラーモデル「Ninja H2 SX」と、そのハイグレードモデル「Ninja H2 SX SE」は、スーパーチャージドエンジンを搭載した圧倒的なパフォーマンスで高い評価と人気を得ている「Ninja H2」シリーズの最新機種。特徴である高出力・強烈な加速力に加え、日常での扱いやすさと優れた燃費性能を実現する次世代のバランス型スーパーチャージドエンジンを搭載し、ツーリング性能を高めている。

スーパースポーツモデル「Ninja ZX-10R SE」は「Ninja ZX-10R」のハイグレードモデル。スーパーバイク世界選手権でジョナサン・レイ選手が2015〜2017年にかけて3連覇したチャンピオンマシン「Ninja ZX-10R / Ninja ZX-10RR」のパフォーマンスをより身近に体感できるように、先進の電子制御サスペンションシステムを装備し、サーキット性能と快適性を高次元で両立した。

「Z900RS CAFE」は、レトロスポーツモデル「Z900RS」のバリエーションモデル。カワサキの歴史的な名車である「Z1」のDNAを受け継ぎ、クラシカルなスタイリングと高い走行性能を併せ持つ「Z900RS」をベースに、フロントカウル、ローポジションハンドル、専用シートなどを装備し、よりスポーティな雰囲気を高めたカフェレーサー仕様としてる。

なお、「Ninja H2 SX」「Ninja H2 SX SE」「Z900RS CAFE」は国内販売予定モデル、「Ninja ZX-10R SE」は海外向けモデルとなっている。