2005年から発売されているスタバのチルドカップシリーズ。同シリーズ初となるバナナ味「スターバックス バナナクリーミーミルク バナナ&クラッシュアーモンド」(C)oricon ME inc.

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 スタバのチルドカップシリーズから7日、新フレーバー「スターバックス バナナクリーミーミルク バナナ&クラッシュアーモンド」(180g/税込219円)が発売された。“バナナ味”は、2005年に同シリーズが発売されて以来、初のフレーバーという。気になる味わいを実飲レポ。

スタバプリン新作は、まろやかなミルクティー味

 やや太めのストローを伝って広がるのはバナナの甘い香り。濃厚なバナナミルクをイメージしながら口に含むと、想定外にスッキリ! ベースとなるミルクに発酵乳を使用することで、ヨーグルトのようなコクとベタつかない爽やかな後味を実現したそう。スッキリながらも、マスカルポーネチーズのクリーミーさも感じられ、軽すぎず重すぎない絶妙な飲み応え。バナナ果肉とクラッシュアーモンドもたっぷりと配合され、ドリンクながらちょっと甘い物が食べたい…そんな時にも満足感の高い “デザート飲料”といえそう。

 スタバの人気ドリンク「フラペチーノ」のようなドーム型キャップも可愛らしい同商品は数量限定での販売。売り切れ前にチェックして。