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flumpoolが近畿大学に表敬訪問を行った。

今回の訪問のきっかけとなったのは、山村隆太(vo)と尼川元気(b)が近畿大学附属高等学校の出身であり、尼川はその後、近畿大学経営学部へ進学。在学中にバンド活動をスタートし、その後メジャーデビューを果たした。

2015年1月には、メンバーの地元である大阪府松原市の成人式式典にサプライズ出演。さらに、松原市市制施行60周年を記念してflumpoolが松原市観光親善大使に就任し、地元の発展にも精力的に取り組み、同年には地元・大阪 大泉緑地にて初となる単独野外ライブ『flumpool 真夏の野外★LIVE 2015「FOR ROOTS」 〜オオサカ・フィールズ・フォーエバー〜』を開催、2日間で3万5,000人を動員した。

2017年12月31日には、2016年に続き2年連続となる単独での大阪城ホールでのカウントダウンライブを開催するなど、地元・大阪での活動を精力的に行っている。

また、2016年には近畿大学付属高校にてメンバー4人で『FM802 ROCK KIDS』の公開収録を現役の生徒の前で行うなど、大阪での活動の中で母校への想いも深めてきた。

そんなflumpoolが来年デビュー10周年を迎えるにあたり、10周年というひとつの節目として、生まれ育った故郷・大阪に恩返しをするため地元に根付いた活動、また、flumpoolを小中学生の頃リスナーとして聴いて育った大学生たちに改めて自分たちの楽曲に触れてほしいという思い、地元・大阪で近大マグロの完全養殖など、日本の大学の最先端をリードする近畿大学と共にあらたなプロジェクトをスタートしたいという強い思いから、今回の表敬訪問を実施する流れとなった。

学長との対談は終始和やかに進み、近大マグロの完全養殖や、近畿大学の目指すビジョンなどを学長からの説明を受けたあと、近畿大学で技術指導をしているアンスリウムを学長よりプレゼントされ、山村も「僕たちのデビュー曲も『花になれ』という楽曲。この花をもっといろんな人に知っていただけるように、僕らも力になりたい」と話した。

その後メンバーは学内の施設を見学。学ぶ学生たちと触れ合い、近畿大学の最先端の設備を堪能した。

来年10周年を迎えるflumpool。地元である近畿大学とどういったプロジェクトを行っていくのか、今後の動きにも注目だ。

PHOTO BY 森 好弘

リリース情報



2017.12.27 ON SALE(予定)

SINGLE「タイトル未定」

ライブ情報



flumpool 8th tour 2017「Re:image」

11/12(日)静岡・富士市文化会館ロゼシアター 大ホール

11/19(日)群馬・伊勢崎市文化会館

11/22(水)宮崎・宮崎市民文化ホール

11/23(木・祝)熊本・荒尾総合文化センター

11/25(土)福岡・アルモニーサンク北九州ソレイユホール

11/30(木)千葉・市川市文化会館・大ホール

12/02(土)神奈川・パシフィコ横浜・国立大ホール

12/03(日)神奈川・パシフィコ横浜・国立大ホール

12/09(土)福井・福井市文化会館

12/10(日)三重・桑名市民会館・大ホール

12/15(金)広島・広島上野学園ホール

12/16(土)鳥取・米子市公会堂

※終了分は割愛

flumpool COUNTDOWN LIVE 2017→2018

12/31(日)大阪・大阪城ホール

flumpool OFFICIAL WEBSITE

http://www.flumpool.jp/