【ソウル聯合ニュース】ミシュランコリアは8日、ソウル市内のホテルでレストランなどの格付け本「ミシュランガイド・ソウル2018」の発刊を記念する記者懇談会と授賞式を開いた。ソウル版の発刊は昨年に続き2度目で、星を獲得した24店など175店のレストランが掲載された。

 最高評価の三つ星を獲得したのは昨年と同じ新羅ホテルソウルの「羅宴」(韓国料理)と清潭洞の「ガオン」(同)の2店。二つ星は、昨年一つ星だった清潭洞の「ジョン食堂」(JUNGSIK、モダン韓国料理)と「KOJIMA」(すし)を含む4店。

 羅宴のシェフは「再び三つ星をもらえて誇りを感じるが、うぬぼれることのないようにしたい」、ガオンのシェフは「韓食(韓国料理)とは何かという根本的なことに悩み、韓食のシェフが持つべき責任感を失わないよう努力したため、三つ星をもらえたようだ」と語った。