ダニエウ・アウベスがPSG入りの理由を告白…将来、今夏目前だったペップとの再タッグも希望

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▽今夏にユベントスからパリ・サンジェルマン(PSG)に活躍の場を移したブラジル代表DFダニエウ・アウベスが移籍先の決断理由を明かした。イギリス『FourFourTwo』が報じている。

▽今シーズンにユベントスからパリ・サンジェルマン(PSG)に移籍したブラジル代表DFダニエウ・アウベスが、PSGを選択した理由について明かした。イギリス『FourFourTwo』が報じている。

▽昨シーズン終了後にユベントスとの契約を解消したダニエウ・アウベス。バルセロナ時代の恩師であるジョゼップ・グアルディオラ監督が率いるマンチェスター・シティ移籍が有力視されていたが、PSG行きを決断した。

▽その後、同メディアを通じたインタビューで「ペップを傷つけてしまったのなら謝りたい」とコメントしていたダニエウ・アウベスは、移籍先にPSGを選んだ理由について説明。将来恩師であるグアルディオラ監督との再タッグを未だに望んでいることを明かしている。

「いくつかの理由があったんだ。PSGには多くの友人がいるし、妻もパリに住んでいて、パリを気に入っていたんだ。そして、PSGには発展し、より大きなクラブになりたいという野心があったんだ」

「確かに、もう一度グアルディオラと共に働くという考えに魅了された。ただ、それだけが移籍を決断する理由にはならなかったんだ。熟考しなくてはならない点がいくつかあり、それがPSG行きを決めたんだ。確かにグアルディオラの存在は、大きな理由であったし、シティに行くかと思っていた。しかし、結局僕はとても良い友人がいて、素晴らしい都市であり、可能性を秘めているPSGを選んだんだ」

「僕はPSGのフットボールをより良くするために貢献できると思っていた。それがシティではなく、PSGを選んだ理由だよ。ただ、将来ペップと共にプレミアリーグでプレーしたいという意思を隠さないよ」