激辛党がペヤング「もっともっと激辛MAXやきそば」を食べてみたら…

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「ペヤングソースやきそば」でお馴染みのまるか食品。カップ焼きそばのなかでも、ペヤング好きを公言する人は多いですよね。そんなまるか食品は、最近何かと話題になることが多いこと、ご存知でしょうか?

変わり種商品を続々発売!

というのも、まるか食品は、一風変わった商品を販売することで有名。チョコレート味の「ペヤングチョコレートやきそばギリ」や乾燥ひきわり納豆を入れて食べる「ペヤングソースやきそばプラス納豆」、たっぷりの背脂を使ったコッテリ系「ペヤング背脂MAXやきそば」、鉄分をたっぷり摂れる「ペヤング鉄分MAXやきそば」などなど…これまで、ほかではなかなか食べられない商品を世に送り出してきました。

また、“激辛系”もいくつか販売されていて、激辛カレー味と激辛ソース味がセットになった「ペヤング超大盛やきそば ハーフ&ハーフW激辛」や激辛ソース味のみの「ペヤング激辛やきそば超大盛」といった商品があります。そしてこの度、新たな“激辛”が発売されたそう。

ペヤング史上最強の“激辛”

11月6日(コンビニ先行発売)に発売された新商品、その名も、「ペヤングもっともっと激辛MAXやきそば」。まるか食品のホームページを見てみると、「圧倒的な辛さで人気の『激辛やきそば』が更に辛くなって新登場!」とのこと。

じつは筆者、先ほど紹介した「ペヤング超大盛やきそば ハーフ&ハーフW激辛」を毎日のように食べ続けていたほどの激辛党。さっそくコンビニへ行って、ゲットしてきました!

パッケージからして“激辛感”が前面に押し出されていますが、開けてみると麺やかやくは普通の「ペヤングソースやきそば」と変わりはないようです。が、ソースはまったく違いました。

パッケージといいソースといい、激辛アピールのオンパレード! でもこういうのって、食べてみると意外と…というパターンも少なくありませんよね。

3分経ったので湯切りをし、ソースを投入してみたのですが、ソースの色は「ほんのり赤いかな?」くらいの印象。やっぱりそこまで辛くないのではないかと思いながら口に運んでみると、麺が舌に触れた瞬間にピリッとしびれる感覚!

これ、見た目に騙される人は多いと思います。油断していると、ちょっと危ないかもしれません…。とはいえ、筆者的には問題なく食べられる感じなので、ペロッと完食。ただ、食べ終わったあともしばらくは舌がピリピリしていました(辛いものが苦手な同僚が食べたらもだえ苦しんでいたので、苦手な方はご注意を)。

11月に入り、本格的な冬はもう目の前。辛い物を食べて体を温めるという人も少なくありませんよね。「ペヤングもっともっと激辛MAXやきそば」なら、すぐにでも温まりそうです。気になる方はぜひコンビニへ!

(文・明日陽樹/考務店)