KY / PIXTA(ピクスタ)

つい最近、「赤ちゃんの泣き声がうるさくて寝られない!」とご近所さんからビシッと注意をされてしまったという話を、知り合いの新米ママさんから聞きました。

赤ちゃんは泣くのが仕事!

そうはいっても、今は不規則なシフトスタイルで行う仕事も増えていますから、むやみに睡眠時間を削られてしまうというのは困ると感じる人もいるのでしょう。

もしかすると、夜泣きが始まって辛いのは、ママさんとパパさんだけではないのかもしれませんね。

■赤ちゃんの声は思ったよりも響くらしい

こういした声を受け、子育て中の筆者の知り合い数名に聞いてみました。

「元気でいいわね〜、本当に」とか「いくら子どもは元気とはいえ、あんなに毎晩泣いたら疲れちゃうわよね〜? お昼寝をよくするのかしら?」

など、皮肉とも取れる発言をされることはしょっちゅうだという人もけっこう多くいました。

HIME&HINA / PIXTA(ピクスタ)

(とくに都心部では)お隣さんをはじめとする近所との距離感が物理的に近いため、泣き声が気になることも少なくないようなのです。

これはさらに調べてみてわかったことなのですが、“赤ちゃんの泣き声がうるさくなるかもしれないから”と事前に挨拶をしてまわったというママさんは、

あまり苦情を言われていないようでした。

■実際に、どのように挨拶をしてまわった?

hanack / PIXTA(ピクスタ)

「里帰りをした際に500円程度のお菓子を買って、それを持って挨拶に行きました」(34歳/専業主婦)

「1000円の商品券を渡しつつ、ご迷惑をかけることを伝えました」(36歳/パート)

「ゴミ捨てなどの際に、直接ご近所さんの顔を見ながら断りを入れました」(30歳/専業主婦)

リサーチしてみたところ、このような挨拶の仕方があがりました。

挨拶時に相手の負担にならない程度の額の品物を持参するというのは、とても丁寧ですよね!

タイミングとしては、いずれの場合も出産前に挨拶をしてまわったということです。

sasaki106 / PIXTA(ピクスタ)

事前に伝えておくことで、相手にも心づもりをしてもらうこともできますからね。

事後報告よりも、早めの対応がベターということですね。

ちなみに、赤ちゃんのことは人によっては大変デリケートな問題になり得るということもあるため、

挨拶時には自分ひとりかふたり(旦那さんと一緒に)でまわったほうがトラブルを防ぐことができると思います。

トラブルを少なく、少しでも周囲との間に壁を作らないようにするためにも事前の挨拶で“礼をつくしておく”ことは必要なのかもしれません。