心ないひと言で、男性のプライドを傷つけていませんか?

誰でもない相手からの言葉には耐えられても、大好きな彼女からの言葉には耐えられないという男性もいるでしょう。

何気ないひと言で彼が傷ついているのだとしたら、言葉の使い方には気を付けたいもの。


出典:https://www.shutterstock.com

そこで今回は、“男性のプライドを傷つける彼女のひと言”をご紹介いたします。

 

■「そんなことで」など器の小ささをなじる言葉

「男性は器が大きいもの」「自分の彼は器が大きい男であって欲しい」など、男性に器の大きさを求めたい気持ちは少なからずあるもの。

ただし、「それぐらいで」「そんなことで」などと、あたかも器が小さい男であるかのようになじる言葉は禁物です。

彼が器の小ささを自覚し、それを誇らしく思っているのなら別ですが、理想的な男になれない自分を恥じているとしたら……。その言葉は、彼のプライドにグサッと刺さってしまうでしょう。

 

■「へー」「ふーん」など自慢をあしらう言葉

男性は自慢話が好きな人が多いですし、褒めてもらいたいという気持ちも強いでしょう。

それは、女性にも共感できる部分があるかと思います。

大好きな恋人には自分のことだけ褒めてもらいたいですし、「お前はダメ」とけなされたいと思っている人は少ないはず。

けれども、彼が褒めてほしくてした話に対して「あっそ」「へー」「はいはい」「すごいすごい」などとあしらってしまうと、プライドを傷つけてしまうかもしれません。

 

■「ダメ」など否定的な言葉

否定的な言葉は、プライドを傷つけてしまうだけでなく、人格否定と思われてしまうことも。

「ダメ」「どうせ」など、つい言ってしまいそうな言葉ですが、言われた方は予想以上に傷ついてしまうので注意が必要です。

どうしても彼の言うことに共感できない場合は、「そういう考え方もあるんだね」「勉強になる」など、彼の意見を否定せず、受け入れる姿勢を見せるとよいでしょう。

 

■「○○くんのほうが〜」など優劣をつける言葉

会社や学校など組織に属していると、当たり前のように評価をされ、他の人と優劣をつけられてしまうものです。

そんな時、世界でたった一人でもいいから、自分は優れていると信じてくれる人がいると、救われたような気持ちになるでしょう。

男性にとってのその存在は、大好きな彼女や奥様かもしれませんね。

彼に対して優劣をつけるようなことは言わず、ただただ彼の存在に感謝することを意識すると、彼ももっとあなたのことを大切に想ってくれるかもしれません。

 

男性は、大切な人の前ではかっこよくいたいもの。彼がいくら優しくて反発しなかったとしても、プライドを傷つける言葉には気を付けるようにしましょう。

【画像】

※ wavebreakmedia/shutterstock