7日、女優のリン・チーリンが毎年発売しているチャリティーカレンダーが、今年も好調な売れ行きを示している。写真はリン・チーリン。

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2017年11月7日、女優のリン・チーリン(林志玲)が毎年発売しているチャリティーカレンダーが、今年も好調な売れ行きを示している。台湾アップルデイリーが伝えた。

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リン・チーリン自身が代表を務めるチャリティー団体「財団法人台北市志玲姐姐慈善基金会」が販売し、すでに毎年恒例となっているこのカレンダー。全てリン・チーリンが自腹を切って撮影を行っており、今年で9年目を迎える。今回はチェコのプラハで撮影されたが、リン・チーリンが学生時代から憧れていた場所の一つとのこと。毎年お約束となっているセクシーショットもきちんと含まれ、ファンの熱い期待に応えている。

カレンダーは壁掛け版と卓上版の2種類あり、すでに発売中だ。10月末の時点で販売部数はすでに2万部を超え、売上額は約900万台湾ドル(約3400万円)に。現在も売れ行きは好調で、昨年の売上額を超える勢いを見せている。なお、収益は基金会を通じて、発達障害を持つ子どもたちの教育や医療サポートに役立てられる予定だ。

チャリティーに熱心なことで知られるリン・チーリンだが、カレンダー販売のような毎年恒例の活動のほか、2015年には台湾のレジャー施設で発生し多くの犠牲者を出した爆発事故に対し、被害者の治療をサポートするためのチャリティーオークションを開催するなど、さまざまな活動を行っている。(翻訳・編集/Mathilda)