天海祐希 宝塚音楽学校の後輩を悩ませていたルールを変える

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7日放送の「ウチのガヤがすみません!」(日本テレビ系)で、女優の天海祐希が、かつて母校・宝塚音楽学校の規則を変えさせたエピソードを語った。

番組では天海をゲストに招き、天海にひと言申したい「ガヤ芸人」が取り囲んでトークを繰り広げた。今回のガヤ席には、元宝塚男役で芸人の彩羽真矢も陣取り「天海祐希が宝塚の規則を変えた伝説」を発表した。

天海の17期後輩だという彩羽は、宝塚で現在でも語られる伝説を紹介した。なんでも天海は、宝塚音楽学校1年目の予科生にまつわるとあるルールを撤廃させたという。彩羽によると、かつて予科生は短い髪の毛がハネないように何十本ものヘアピンを使って止めなければならなかった。これを「予科ピン」と呼んでいたという。

彩羽は、そんな「予科ピン」を廃止させたのが天海だというのだ。天海本人はこの件について「私が直接止めたわけじゃなくて。多分、うちの同期がみんなで話し合って決めたことじゃないかなあ」と、当時を振り返った。

当時、天海は宝塚同期の仲間たちと、後輩を指導するための指導要綱を作成していたそう。「そのときに、(予科ピンは)あまりにも外を歩くのが恥ずかしかったから『ここまでしなくていいんじゃないか』って盛り込んだ記憶はあります」と、規則を撤廃した実情を明かしたのだった。

天海の説明に、彩羽は「そのおかげで私たちは、スプレーで固めるだけでOKになりまして」と、笑顔で先輩の天海に頭を下げていた。

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