日本代表の浅野拓磨【写真:Getty Images】

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 日本代表は現地時間7日、ブラジル代表との国際親善試合に向けてフランスで練習を行った。

 ブラジル戦に向けて浅野拓磨は「リオ五輪の時でさえ、確か結果は2-0くらいでしたよね。でも点差以上に差を見せつけられたというか、ホントに何もできなかったという印象があるので、それがA代表として戦ったらどうなるかっていうのは楽しみなところですけど。自分たちよりも勝ってる選手がホントに多いチームですし、そこはホントに100%のチャレンジャーとしてのぞむだけかなと思います」と語っている。

 監督から求められている部分については「チームとしてしっかり守備から入るっていうのは今日の練習でもありましたし、真正面からぶつかってってもなかなか難しい部分はある。そこを監督もそうですけど、ピッチに入っている選手でしっかり頭を使って、何をすればいいのかっていうのを考えながらやっていけたらいいかなと思います」と答えた。

 続けて「ある程度、相手に握られる中で、奪った瞬間の攻撃っていうのを突いていければいいと思います。自分がピッチに立った時っていうのはそこがホントに特徴として自分の力として出していければいいかなと思うので、決してできないとは思ってないですし。ブラジル相手でも、ベルギー相手でも、やれるって自信はあるので、その持っているものを全てぶつけられればいいかなと思います。その上で出来たこと、出来なかったことっていうのは、あとで反省するところだと思うので。まずは持っているもの、自分が相手に通用すると思っているところを存分に出していければいいかなと思います」と意気込みを語っている。

(取材:元川悦子、文・構成:編集部)

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