11時〜15時45分(11日)、11時〜14時(12日)開催

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全国の農業高校で「農業」や「食」を学ぶ高校生が作った農作物や加工品などを、生徒自らが販売する2日間「全国農業高校収穫祭」が開催される。

そもそも農業高校とは何なのか。何をしているのか。
どんな進路や希望があり、生徒はそこで学んでいるのか。

収穫祭は「農業高校」がどんなところか分からない方に、生徒の学習や将来の就農への意欲を高めると同時に、農業高校と生徒との活動を広く伝えることを目的としている。

会場はJR東京駅八重洲地下中央口からすぐの「メイン・アベニュー」と大丸東京店12階レストランフロアの特設会場。

全国46校の農業高校生たちが、自分たちで作った農作物(青果・米・ジャムなどの加工品)を主体に販売し、特にヤエチカ会場では、ジャムが約20種類集結、試食して気に入ったものを購入できる。
食品以外にも、化粧水などのスキンケアアイテム(三重県立相可高校)や「真壁石の石画」(茨城県立真壁高校)など“変わりだね”商品も並ぶ予定だ。

貴方の地元の高校の出店もあるかも知れない。

2日間限りの全国農業高校祭。開催時間は11時〜15時45分(11日)、11時〜14時(12日)。