コシエルニー、ロシアW杯後に代表引退へ「フランス代表で花を咲かせることができるのはあと半年」

写真拡大

▽アーセナルに所属するフランス代表DFローラン・コシエルニー(32)が、来年のロシア・ワールドカップ(W杯)を最後に代表から身を引くつもりのようだ。イギリス『フォー・フォー・トゥー』が伝えた。

▽2011年11月11日のアメリカ代表との親善試合でフランス代表デビューを飾って以来、現在までに49試合に出場しているコシエルニー。2014年のW杯、2012年、2016年のユーロで主力として戦い、ユーロ2016では準優勝を経験した同選手だが、ロシアW杯後は33歳という年齢から代表引退を覚悟しているようだ。

「すべてに終わりがある。W杯の後、僕は33歳になる。代表引退を考える時期だよ」

「僕がフランス代表で花を咲かせることができるのはあと6カ月だ。その間、それまでの思い出に浸って存分に楽しむつもりだ。妻が言ってくれたようにね」