6日、米国で人類学を研究しているKevin Pittle博士はこのほど、トランプ米大統領が16世紀の狼人間と血縁関係にある可能性があると指摘しているという。資料写真。

写真拡大

2017年11月6日、米華字メディアの多維新聞によると、米人類学者のKevin Pittle博士はこのほど、トランプ米大統領が16世紀に実在した「狼人間」と血縁関係にある可能性があると指摘したという。

10月31日付の英紙ミラーの報道として伝えたもので、米カリフォルニア州のバイオラ大学で人類学を研究しているPittle博士は、トランプ大統領が16世紀に子どもと妊婦を虐殺したことで有名な「狼人間」に関連している可能性について調査を進めているとのこと。

報道によると、Pittle博士とその研究チームは、16世紀のドイツ・ベートブルクで「狼人間」と市民から恐れられたPeter Stubbeと一緒に処刑された恋人のKatharina Trumpという名前に注目している。Pittle博士は、米国の大統領からKatharinaにまでさかのぼる可能性について「明確な証拠はない」とした上で、さらに調査することを望んでいるという。(翻訳・編集/柳川)