日本代表の選手たちが欧州遠征で着用する背番号が判明した【写真:元川悦子】

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 欧州遠征に臨む日本代表メンバーの背番号が、現地時間7日に明らかとなった。

 25人のメンバーは集合写真を撮影するため、6日に発表されたばかりの新ユニフォームを着用して集合。その場で10日のブラジル戦と14日のベルギー戦で各選手が着ける予定の背番号が判明した。

 注目されたのは、香川真司の背番号として定着していた「10」と同じく本田圭佑の「4」の行方である。今回の欧州遠征では「10」が乾貴士に、そして「4」は車屋紳太郎に与えられた。

 また、岡崎慎司が背負うことの多かった「9」は杉本健勇が着用する。久々に招集された興梠慎三と森岡亮太の2人は、それぞれ「13」と「14」に。初招集の長澤和輝は「25」、植田直通に代わって復帰の三浦弦太は「24」となった。

 日本代表の欧州遠征(10日:ブラジル戦、14日:ベルギー戦)での背番号は以下のとおり。

1 川島永嗣
2 井手口陽介
3 昌子源
4 車屋紳太郎
5 長友佑都
6 遠藤航
7 倉田秋
8 原口元気
9 杉本健勇
10 乾貴士
11 久保裕也
12 西川周作
13 興梠慎三
14 森岡亮太
15 大迫勇也
16 山口蛍
17 長谷部誠
18 浅野拓磨
19 酒井宏樹
20 槙野智章
21 酒井高徳
22 吉田麻也
23 東口順昭
24 三浦弦太
25 長澤和輝

(取材:元川悦子【リール】)

text by 編集部