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相模鉄道はこのほど、2022年度末までに相鉄線全駅にホームドアを設置する計画を発表した。

今年はすでに、相鉄線で最も多い1日平均約42万人が乗降する横浜駅に設置。今後は1日平均乗降人員が10万人以上の海老名駅に2019年度末までに設置するほか、同じく10万人以上の大和駅や主要駅である二俣川駅・湘南台駅でも2020年度末までに設置する。残る20駅についても2022年度末までに設置を完了する予定だ。

これと並行して、駅係員による声かけも積極的に行い、従来から導入している内方線付き点状ブロックや落下物検知マットなどハード面での対策も含めて誰もが安心して利用できる環境をめざす。