アメリカのドナルド・トランプ大統領が5日に来日。安倍晋三首相との会談や天皇、皇后両陛下との会見など様々など日程をこなし、7日午前、アジア歴訪2番目の訪問国となる韓国へ向かった。

5日と6日に行われた日米首脳会談では、北朝鮮対応や通商問題などを中心に話し合った両者。そうしたなかで、来日早々の5日午後には名門・霞ケ関カンツリー倶楽部(CC)でゴルフを楽しむ姿が見られた。

 

昨年、安倍首相がトランプ大統領との初会談で訪米した際にも注目された「ゴルフ外交」だ。

今回は世界ランキング4位のプロゴルファー、松山英樹を交えて9ホールを回ったという。そのときの映像をなんとトランプ大統領が自らTwitterで公開している。

この豪快なフォーム!さすが、多数のゴルフコースを所有するトランプ大統領である。

こちらはその一つ、世界でもっとも高額の工事費(2億6400万ドル)をかけて作られたというロサンゼルスのトランプナショナルゴルフクラブ。こうした壮大なコースで磨かれた技術が今回のラウンドでも披露されたとみられる。もっと見てみたい!