リアム・ペイン、最新シングルMV公開&英TV番組でドッキリの仕掛け人に

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 世界的ボーイズ・グループ“ワン・ダイレクション”のメンバーの一人であるリアム・ペインが、10月に発表した最新シングル「ベッドルーム・フロア」のMVを本日公開した(https://youtu.be/E7q_wbbwGyU)。

 リアムは今年5月に、ソロ・デビュー・シングル「ストリップ・ザット・ダウンfeat. クエイヴォ」をリリース。エド・シーラン、スティーヴ・マック(英・音楽プロデューサー)の3人によって制作されたこの楽曲は、全米シングル・チャート10位獲得、世界総売上枚数CD換算500万枚など、ワン・ダイレクションのメンバー(旧メンバーを含む)がこれまで発表したソロ・シングルの中で、最もヒットしている楽曲に認定された。

 そんなデビュー・シングルがヒットする中、約2週間前に配信となった新曲「ベッドルーム・フロア」は、サビで繰り返される“キミが言ったんだ、もう終わりだって。でもキミの服がそうじゃないって物語ってる、僕のベッドルームの床で。”というフレーズが印象的で、1D活動時よりもより大人になった、秋の夜にぴったりなアーバン・シングルとなっている。その歌詞にぴったりなMVが本日公開。主演は、アメリカで今大人気の女優兼モデルのベラ・ソーン。男女の擦れ違いと別れの間際の様子が描かれており、リアムはそれを第3者目線で見つめる、といった内容のビデオになっている。

 また、イギリスのTV番組の企画の一環で、リアムがドッキリの仕掛け人になり、「宅配員に変装してエレベーターに乗り、いきなり歌い出したら、一体何人の人が一緒に歌ってくれるか!?」チャレンジの動画が非常におもしろく、世界中で話題になっている。ファンからは、「こんなこともやっちゃうリアム、ますます好きになった!」や「このショッピング・センター、私がいつも行くところじゃん!」などたくさんの声が上がっている(https://youtu.be/bHBDXe96wbg)。