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 イラストレーターや映像作家として活動する大島智子が、初の個展「パルコでもロイホでもラブホでもいいよ」をギャラリー エックス バイ パルコ(GALLERY X BY PARCO)で開催する。入場無料で、会期は11月10日から19日まで。
 大野智子は、2010年からイラストを元にしたGIFアニメをTumblrで発表。どこにでもいるような女の子の繊細さやアンニュイな雰囲気の画風が特徴で、女性を中心に支持を得ている。近年は泉まくらのアートワーク制作のほか、玉城ティナのグッズデザイン、最果タヒの詩や紗倉まなによる短編小説の挿絵などを手掛けており、来年にはCanCam.jpで漫画家デビューすることが決定している。
 個展では、展覧会の会場でもある渋谷の街をテーマに描き下ろした作品の原画やパネル映像作品に加えて、漫画家としてのデビュー作「セッちゃん」第1話のラフ原稿を展示する。また、オリジナルグッズを販売するほか、初の作品集を先行発売。会期中は、縁のある人々を招いたイベントやライブペイントなどが開催される。