『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』4巻(原作・監修:岸本斉史、漫画:池本幹雄、脚本:小太刀右京/集英社)

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 2017年11月1日(水)にアニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」第31話が放送された。この回では霧隠れに代々伝わる七本の妖刀の1つ“鮫肌”が大活躍して、「鮫肌ちゃん久しぶり!」「相変わらず凄まじい性能!」と歓喜の声が続出することに。

 修学旅行で“水の国”にある“霧隠れの里”を訪れているボルトたち。前回までの話で、干柿屍澄真(ほしがきシズマ)とその仲間たちが妖刀を盗み出し、新たな“忍刀七人衆”の結成を果たした。ボルト、サラダ、6代目水影・長十郎は反乱を止めに7人の元へやって来たのだが、屍澄真の術“紅霧結界(こうむけっかい)”が作り出す濃霧によって視界がさえぎられ、3人は分断されてしまうことに。

 第31話「ボルトとかぐら」では、妖刀の1つ“ヒラメカレイ”を持つかぐらがボルトに襲いかかるが、ボルトは友だちだったかぐらを必死に説得しようと試みる。するとそこへ、“鮫肌”を持つ屍澄真が現れた。さらにミツキも戦いの場に到着すると、ミツキは屍澄真の本性を暴き、かぐらは自分が屍澄真に良いように利用されていただけだと気づく。

 屍澄真との戦いへ突入すると、チャクラを食らう“鮫肌”の能力にボルトもミツキも大苦戦。後半戦では、“鮫肌”の暴走によって屍澄真が“鮫肌”に食われて一体化。凶暴化した屍澄真が襲いかかってくるが、ボルトとかぐらは一緒に“ヒラメカレイ”を使い、見事屍澄真を倒すのだった。

 今回の話で、ファンは“鮫肌”の活躍に心を震わせていたようす。『NARUTO -ナルト-』で、干柿鬼鮫とキラービーが使っていた“鮫肌”の再登場に「鮫肌のゲジゲジした姿懐かしい〜」「鮫肌ちゃんかわいいなぁ」「鮫肌を使いこなしていた鬼鮫とキラービーの凄さがよくわかった」といった声が。

 バトル終了後には、チャクラを散々食らいつくした“鮫肌”がげっぷ。刀でありながらキャラ立ちがしっかりしていてファンから愛されている“鮫肌”。いつかまた登場することを期待したい。

■アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」
放送日時:毎週水曜 17:55〜
放送局:テレビ東京系※リピート放送 テレビ東京系 毎週土曜 7:00〜/BSジャパン 毎週火曜 深夜0時58分〜
原作:岸本斉史
出演:三瓶由布子、菊池こころ、木島隆一 ほか
公式サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/boruto/