安室奈美恵、引退後は事務所社長として芸能界に君臨

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 2018年9月で引退することを発表している安室奈美恵(40)。「復帰ありきの引退で、数年後には戻ってくる」と報じるメディアもあるが、安室に復帰の意思はあるのだろうか。“新感覚占いバラエティ”『ピタットTV』(占いTV:uranaitv.jp)では、安室引退後の活動について占った。

■引退後は歌手以外の分野で活躍する

 メンズ占い師ユニットnot for sale.のメンバーであるHoshiは、「安室さんのチャートを見ると攻撃力が高い。攻撃力は『動く』気質を示しているので、引退してのんびりし続けるとは考えられない」と鑑定。引退後も何かしらの活動はすると予想される。しかし「安室さんは守備力も高い人。守備力はこだわりの強さを表すので、一度決めたことはやり通すでしょう」と、歌手としての復帰はないと言い切った。

 ならば、どんな活動が考えられるのだろう。「実は、安室さんは社長向きの運勢を持っているんです。社長として次の世代を育てたら、おもしろいと思う」とHoshi。社長といえば、安室は2015年に個人事務所stella 88を立ち上げて代表取締役になっている。芸能事務所の社長業に専念という未来予想図は、あながち突拍子のないものではないのだ。

 一部メディアでは、個人事務所移籍の際に原盤権の保有が認められなかったので、いったん引退してほとぼりを冷まし原盤権を手に入れようとしているのではないか、という話もまことしやかにささやかれている。社長業にまい進するための引退だとしたら、自身の楽曲の原盤権はぜひとも手に入れたいところだろう。

 「安室さんは46歳で運気が大きく変わるはず」とHoshi。そのときには、安室が育てた第2の安室奈美恵が安室レーベルからデビュー、なんてこともあるかもしれない。“新感覚占いバラエティ”『ピタットTV』(占いTV:uranaitv.jp)では紅白出場や海外移住など、多方面から安室の今後を占っている。
(ニコ)

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※画像出典/shutterstock