離れていても絆を届ける鳩時計「オクタ」がステキ / ハトが鳴くと大切な人が「自分のことを思い出してくれた」とわかる!

写真拡大

鳩が「ぽっぽー」と鳴くたび、大切なあの人が自分を想ってくれていることを感じられる。日常に “小さな喜び” をもたらしてくれそうな鳩時計「オクタ(OQTA)」が、クラウドファンディングサイト「Makuake」に登場しています。

仕組みはとっても単純で、大切な人のことを思い出した時にスマートフォンアプリのボタンをタップ。すると相手のもとにある鳩時計の音が鳴るので、その音を聴いた人は「今、自分のこと思い出してくれたんだ」と気がつくことができるのだそうです。

【特に話したいことはないけれど…想いは伝えたい】

家族の元を離れて暮らしていると、「どうしても親への連絡が後回しになってしまう」なーんて人も多いのではないでしょうか。

用事があれば連絡するけど、話すことがないから電話もメールもなかなかできない。親のことは心配ではあるものの、きっかけが見つからない……。そんなとき、鳩時計の音だけで存在や気持ちを知らせることができる「オクタ」は、ピッタリな商品かもしれません。

「スマホアプリと連動している」と聞くとハイテクに感じられますが、鳩時計の見た目は素朴な雰囲気。それでいて現代的要素もしっかり取り入れられたデザインで、木のぬくもりが安心感を与えてくれます。

また「オクタ」は8人まで登録することができますが、音の送信者が誰かわからないようになっているのだそうです。

一見不便にも思えますが、モニターからは「最初は疑問を抱いていたけど、誰が鳴らしたのかわからないほうが家族みんなのことをより純粋に感じられる」という声が寄せられていたそう。

誰が鳴らしてくれたのか思いをはせる時間も、日々のお楽しみになりそうですよね♪

【鳩時計のほかに、超シンプルな簡易版もあるよ】

鳩時計のほかには、Wi-Fi環境があればどこでも利用することが可能な「オクタ ベーシック(OQTA Basic)」もラインナップされています。

こちらは鳩時計の簡易版で、筒形のシンプルなビジュアルが特徴でコンパクトサイズ。鳩の鳴き声(電子音)と光で、 “想い” を届けてくれるんです。

【注:返信機能はありません】

想いを知らせるだけで、返信機能はなし。一方通行ではあるけれど、そのぶん相手の時間を邪魔することがないので、互いに心地よさがあります。「オクタ」をゲットできる支援コースは税込み2万7000円から。「オクタ ベーシック」のほうは税込み4300円からとなっています。

申し込んだ時点で売買契約が成立しますので、気になった方はさっそくチェックを〜☆

参照元:Makuake
執筆=田端あんじ (c)Pouch

この記事の動画を見る