7日、中国のインターネット上にこのほど、「サッカーの中国スーパーリーグのベスト11が世界の嘲笑を買っている」とする記事が掲載された。

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2017年11月7日、中国のインターネット上にこのほど、「サッカーの中国スーパーリーグのベスト11が世界の嘲笑を買っている」とする記事が掲載された。

記事は、欧州のサッカーデータサイト「Whoscored」が発表した中国スーパーリーグ(1部)の今シーズンのベスト11のうち7人が外国人選手だったことを受け、海外のSNSで物議を醸していると紹介した。

記事によると、その顔ぶれは、フッキ(上海上港、ブラジル)、エセキエル・ラベッシ(河北華夏、アルゼンチン)、リカルド・グラール(広州恒大、ブラジル)、エラン・ザハヴィ(広州富力、イスラエル)、オスカル(上海上港、ブラジル)、レナチーニョ(広州富力、ブラジル)、アンズル・イスマイロフ(長春亜泰、ウズベキスタン)の7人。

記事は、「これについて海外のSNSで少なくないコメントが寄せられている」とし、日本や韓国のサッカーファンからは「どうりで中国サッカーが進歩しないわけだ」「リッピが代表を率いてもこれじゃ無理だね」「次のW杯にもおそらく中国はいないでしょ」などの声が上がっていると伝えた。(翻訳・編集/柳川)