ディプロ、テイラー・スウィフトをディスりファンが激怒

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 ローリング・ストーン誌とのインタビューでテイラー・スウィフトを批判したとされるディプロが、テイラーのファンの怒りを買っている。

 発売前にリークされたインタビュー記事に、テイラーの新曲「ルック・ホワット・ユー・メイド・ミー・ドゥ〜私にこんなマネ、させるなんて」をディスるような発言があったことから、ディプロは激怒したテイラーのファンから大バッシングを受けることなった。

 この件を報じたバズフィードの記事を受け、ディプロが2017年11月6日に、「落ち着けスウィフティーズ(テイラーのファンの総称)。“オール・トゥー・ウェル”は好きな曲の一つだ」とツイートした。「オール・トゥー・ウェル」はテイラーの2012年のアルバム『レッド』に収録されている、彼女がまだカントリー歌手だった頃の楽曲だ。

 問題となっているインタビューでディプロは、「音楽は子どもの手中にある。まさに子どもが繰り返し聴きたいと思っているものがストリーミングされるんだ。彼らは“ロックスター”とか“ボーダック・イエロー”が聴きたいんだよ。“ルック・ホワット・ユー・メイド・ミー・ドゥ”とかは聴きたくない。彼らはあの音楽に全然共感してないし、してたことなんてないんじゃないの?ラジオやマーケティング予算によって供給されてただけでさ。俺はポスト・マローンはすごいと思ってるよ。テイラー・スウィフトよりは共感できるね」と発言したとされている。ちなみに、「ルック・ホワット・ユー・メイド・ミー・ドゥ」は女性アーティストによる初週ストリーミング再生数の記録を更新している。

 ディプロは以前にも何度かテイラーを蔑むようなツイートやコメントをしており、その度に批判の矢面に立たされてきた。「シェイク・イット・オフ〜気にしてなんかいられないっ!!」リリース後の2014年11月に、「テイラー・スウィフトにケツを買ってやる為に誰かキックスターター(の出資キャンペーン)を始めた方がいい」と2回ツイートし、その後2015年のGQスタイルとのインタビューで、「テイラー・スウィフトとは絶対に対立するなってことだけは確かだね。彼女の為だったら死ねる奴らが5,000万人くらいいるからさ。北朝鮮より厄介な軍隊みたいだよ。あの土俵には足を踏み入れられないよ。あれに対する心の準備はできてなかった」と発言している。


◎ディプロによる投稿
https://twitter.com/diplo/status/927429408784355328