画像提供:マイナビニュース

写真拡大

ヤマハ発動機は7日、847cc水冷・直列3気筒エンジンを搭載するロードスポーツのLMW新製品「ナイケン(NIKEN)」を「EICMA2017(ミラノショー)」に出展すると発表した。同ショーはイタリア・ミラノで11月9〜12日の期間に開催される。「ナイケン」は2018年の市場投入も予定されている。

「ナイケン」は2014年発売の「TRICITY 125」、2017年発売の「TRICITY 155」に続くLMWの第3弾にあたり、同社の成長戦略のひとつ「ひろがるモビリティの世界」を推進するモデル。走行環境変化の影響を受けにくく、旋回時の高い安定感を生み出すLMWテクノロジーを搭載し、さまざまに変化する路面やタイトコーナーが続くワインディングロードを自在に駆け抜ける高いスポーツ性能を実現している。

また、LMWの基本性能を高める「新ステアリング機構」や、各部の強度・剛性・しなりの要求に応じて工法と材質を使い分けたハイブリッド・フレームといった新技術投入などにより、LMWならではの安定感に支えられたエキサイティングな走行性、疲労感が少なく余裕ある乗り味、斬新なスタイルなどを備えている。