香取「こんな僕らにゲストなんて来てくれるかなと思っていた」  稲垣・草なぎ・香取が『72時間ホンネテレビ』で視聴者に教えてくれたこと

写真拡大

2017年11月2日夜9時から5日夜9時まで、1歩も外出せずに “ある番組” を視聴し続けていたという人も、きっと少なくなかったことでしょう。

“ある番組” とはそう、AbemaTVで放送された72時間完全生放送特番「稲垣・草磲・香取3人でインターネットはじめます『72時間ホンネテレビ』」! ずーっと画面にへばりつかなくとも、お部屋や外出先などで小マメにチェックしていたという人も、多かったのではないかと思います。

稲垣吾郎さん、草磲剛さん、香取慎吾さんの3人が、「ありのまま」と「感謝」をテーマに“今まで出来なかった” ことを次々実現。

総視聴数はAbemaTVの過去最高視聴数となる7400万超を記録し、「#ホンネテレビ」や「#カトルドトランプ」「#もしもの結婚式」など総計107件のキーワードがトレンド入り(世界トレンドは6件)したのだそうです。ひいい、もはや伝説〜!

【企画が盛りだくさんすぎました】

各界の有名人たちとさまざまな企画に挑戦。山田孝之さんにインスタグラムを教わったり、香取さんの親友・山本耕史さんや佐藤浩市さんが登場したり、はたまた稲垣さんがナンパした女性と結婚式を挙げたり(!)と、盛りだくさんの3日間でした。

インターネット番組特有の “ゆるさ” を感じさせる番組のなか、なにより3人の表情がイキイキ&キラキラとしていて、もうそれだけで観る価値がある!

「新しい地図」を広げようと全力で楽しんでいる姿はとても画になっていて、全員アラフォーなのに、どこからどう見ても「アイドル」そのもの。仲良く和気あいあいと過ごしている様子は、少年のようにも見えました。

【3人のプロフェッショナルさに感服!】

一方で、グダグダな展開になりそうだったり、予期せぬ事態が起きたりしても、きっちり “番組” として成り立たせる手腕はさすが国民的スーパースター。寝ていなくてもしっかり美しいビジュアルを保っているところにも感服です……!  番組クライマックスの「72時間ホンネライブ」では、3人が選んだという72曲を披露。こちらの選曲も最高だと話題になりました。

【「森くんとの再会」はナンバーワンの名シーン】

視聴者の涙腺をもっともゆるませたのはやはり、11月4日に放送された「森且行さんとの再会企画」なのではないでしょうか。

21年ぶりの共演を果たすべく3人が向かったのは、森さんがいる浜松のサーキット場。

4人での熱いハグに過去の暴露話、そして終始流れる、柔らかく和やかな雰囲気……。全員の表情からは、互いに今でも変わらず「大切な仲間」なのだということが伝わってきて、「そうそう、視聴者はずっとずーっとこういうシーンを見たかったんだよ〜!」と目頭が熱くなってしまいました。

同じ思いを抱いていた視聴者はわたしだけではなかったようで、「森くん」というキーワードは一時、ツイッターのトレンド「世界1位」(!)を獲得。

番組の最後に流れた、森さんからの「これからも、ずっとずっと仲間だから」というメッセージもまた最大の見どころで、この言葉を受けて涙をこらえきれなかった稲垣さんの姿には胸を打たれました。

【3人からコメントが届いていたよ!】

こうして無事に「72時間ホンネテレビ」を完走した3人は、次のようなコメントを寄せています。

稲垣さん:

「言葉に言い表せられないような気持ちで、こんな感情になったことは今までなく、色んな思いがあります。本当にやれてよかったし、完走できてよかった。ここまで長かったですが、スタッフさんをはじめ、見ている方に支えられて完走できたのは感謝の気持ちでいっぱいです。ほっとしたという安堵感です」

草磲さん:

「言葉に言い尽くせない気持ちです。ファンのみなさん、視聴者のみなさん、出演してくださったみなさん、スタッフのみなさんに感謝を伝えたいです。そして何より、吾郎さんと慎吾にステージで感謝を伝えたかったのですが、あまりにもこみあげてくる気持ちがあって、泣きたくなかったので言えませんでした。72時間あれば人って変われるという気持ちの持ち方ができました。いまは、縦横無尽に、新しい窓を開けて飛び出した気持ちです」

香取さん:

「今回、ファンのみなさん、視聴者のみなさん、スタッフのみなさん、みんなで同じひとつの大きなものを作り上げた感覚です。何も知らない中SNSを始めてみるという無謀な挑戦でしたが、色んな方がSNSを通して参加してくれて、声をかけてくれたのは、とってもうれしかったです。最初こんな僕らにゲストなんて来てくれるかなと思っていたけれど、132組の出演者のみなさんが色んなところから集まってくださって、最後のエンドロールはこみあげるものがありました」

3人はそれぞれ最後に、「やってよかった」「面白かった」「めちゃくちゃ楽しかった」と話していたようで、なんだか観ていたこちら側まで、すがすがしく晴れ晴れとした気持ちになりました。

みなさん長丁場本当にお疲れ様でした! これからの「新しい地図」がどんなふうに描かれていくのか、めちゃめちゃ楽しみです〜!

参照元:プレスリリース
画像=(C)AbemaTV
執筆=田端あんじ (c)Pouch

画像をもっと見る