準決勝は12月23日に行われる

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 日本サッカー協会(JFA)は7日、天皇杯のテレビ放送とチケット販売の概要を発表した。12月23日に準決勝2試合、来年1月1日に決勝が行われる。

 準決勝はヤンマースタジアム長居で13時キックオフのヴィッセル神戸対セレッソ大阪と、等々力陸上競技場で15時5分キックオフの横浜F・マリノス対柏レイソルの2試合。それぞれNHK-Eテレ、NHK総合で生中継され、スカパー!でも録画放送がある。

 埼玉スタジアムで14時40分から行われる決勝は、それぞれの試合の勝者が対戦。こちらもNHK総合で生中継され、同日夜からスカパー!で録画放送が行われる。

 チケットについては、抽選式の先行販売が「JFAチケット」で、今月25日11時に開始。決勝のプレミアムシート、スペシャルシート、テーブル付きシートが対象となる。

 さらに12月2日の10時から準決勝と決勝の全席種が販売開始。先着順となり、チケットJFAの他、Jリーグチケット、チケットぴあ、コンビニなどで購入できる。

準決勝、決勝の日程は以下のとおり


【準決勝】

12月23日(土)

C大阪 13:00 神戸 [ヤンマー]

生放送:NHK-Eテレ

横浜FM 15:05 柏 [等々力]

生放送:NHK総合

【決勝】

2018年1月1日(月)

未定 14:40 未定 [埼玉]

生放送:NHK総合


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