意外な組み合わせがイケる!/調理:石垣孝子 撮影:大川範

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もし冷蔵庫の中にピーマンとこんにゃくがあったら、あなたは何を作りますか? O子の頭には何も思い浮かばず。というのも、なんとなくピーマンとこんにゃくって相性悪そうなイメージがありまして……。

それが、「ピーマンとこんにゃくのきんぴら」を食べてみて、その意外な相性のよさにびっくり。こんにゃくと春雨の食感が似ているからか、イメージ的にはチャプチェに近いかも!?

こんにゃくとピーマンの食感の違いも楽しい一品は、濃い目の味付けでご飯がモリモリ進む味。作り置きにもおすすめです。

 

■ 【ピーマンとこんにゃくのきんぴら】

<材料>(2人分)

ピーマン3個、こんにゃく1/2枚、いりごま(白)小さじ2、一味とうがらし少々、ごま油、酒、しょうゆ、砂糖

<作り方>

(1)こんにゃくは厚さを半分にして薄い短冊切りにし、軽くゆでる。ピーマンはせん切りにする。

(2)フライパンにごま油小さじ2を熱してこんにゃくを炒め、ピーマンも加えて炒め、油がまわったら酒、しょうゆ各大さじ1、砂糖小さじ2を加えて汁けがなくなるまで炒め、いりごま、一味とうがらしを加えて混ぜる。

(113kcal、塩分1.4g、調理時間15分)

 

ピーマンは、表面がつややかで張りがあり、肉厚で弾力があるものが良品です。また、色は濃いほど栄養価が高いので、全体に色が均一で濃いもの、へたは緑が鮮やかで、切り口が茶色っぽくないものを選んで。

冷やしすぎると鮮度が落ちるので、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。

文=O子