リベリがピッチ内でのトレーニングに復帰「ようやく戻ってこれた」

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▽左外側側副じん帯断裂のケガで離脱しているバイエルンの元フランス代表MFフランク・リベリが、ピッチ内でのトレーニングを開始した。バイエルンの公式サイトが伝えている。

▽リベリは、先月1日に行われたブンデスリーガ第7節のヘルタ・ベルリン戦(2-2のドロー)で先発出場。しかし、後半序盤の61分に味方からのパスをトラップした際に左ヒザを負傷していた。

▽その後、前十字じん帯断裂の可能性も報じられたリベリだが、幸いなことに診断結果は外側側副じん帯断裂となり、ウィンターブレーク前の復帰が見込まれている。

▽そして、各国の代表選手たちが不在の中で行われた6日のトレーニングセッションでリベリは、負傷後初めてピッチ内でのトレーニングに復帰。練習後には、「ようやくピッチでのトレーニングに戻ってこれた」と、自身の『ツイッター』を通じて喜びのコメントを残している。

▽また、バイエルンは21日に行われたブンデスリーガ第9節のハンブルガーSV戦で右太もも裏の肉離れを起こしたドイツ代表FWトーマス・ミュラーも屋外でのトレーニングを開始し、復帰に向けて順調な歩みを進めていることを明かした。