加藤ミリヤ、ECD迎えた『新約ディアロンリーガール』リリース エンジニアはILLICIT TSUBOI

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 加藤ミリヤが、12月16日に新シングル『新約ディアロンリーガール feat.ECD』をリリースする。

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 表題曲「新約ディアロンリーガール feat.ECD」は、2005年にリリースした3rdシングル曲「ディア ロンリーガール」と同様に、マーヴィン・ゲイ「Sexual Healing」 、佐東由梨「ロンリー・ガール」、ECD「ECDのロンリーガール feat. K DUB SHINE」よりサンプリングをしたもの。”新しく結んだ約束・誓い”という意味の言葉である”新約”をタイトルに冠した今作は、以前と同じ楽曲を同一手法でサンプリングしているものの、全く新しい歌詞とメロディの作品に仕上がっている。

 また、「新約ディアロンリーガール feat.ECD」は、11月24日に単行本発売され、雑誌『anan』で連載中の自作小説『28』(トゥエンティーエイト)の内容よりインスパイアを受けている。加藤自身および同世代女子の群像劇となっていることから、“全ての女子達へ捧ぐ”というコンセプトの下で制作がなされた。

 客演には、サンプリング元の「ECDのロンリーガール feat. K DUB SHINE」の生みの親であるECDが参加。楽曲のトラックメイクは、KOHHの楽曲で多くのトラックメイキングを担うRIKI(理貴)が手掛け、キエるマキュウのILLICIT TSUBOIをミックスエンジニアとして迎えている。(リアルサウンド編集部)