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パナソニック サイクルテックは11月7日、電子キーによりワイヤレスでワンタッチ開錠できる「ラクイック」搭載モデルを含む、電動アシスト自転車の2018年モデル(18車種)を発表した。12月1日順次発売する。税別価格は85,000円〜198,000円。

新モデルでは、ショッピングモデル「ViVi(ビビ)」シリーズが6車種、子育てモデル「Gyutto(ギュット)」シリーズが7車種、通学モデル「TIMO(ティモ)」シリーズが5車種用意される。なお、今回の2018年モデルおよび、継続販売の一部モデルを対象に、バッテリーの保証期間を延長するサービスを11月7日から開始する。

○ViVi(ビビ)シリーズ

「ViVi」シリーズは、乗り降りしやすいU形のフレームを採用し、ワンタッチ開錠システム「ラクイック」搭載タイプなどを用意するモデル。12月1日から発売し、税別価格は85,000円〜137,000円。最上位モデル「ビビ・KD」、大容量バッテリーや便利機能を備えた「ビビ・DX」、軽量設計約22.8kgの軽量設計の「のビビ・LU」など、全6車種43品番をラインナップする。

○Gyutto(ギュット)シリーズ

「Gyutto」シリーズは、後部に備えるチャイルドシートに、車のシートベルトのようにスムーズな引き出しとレバー操作で長さを調整できる「巻き取り式シートベルト」を採用。11月20日から順次発売し、税別価格は124,000円〜158,000円。8モデル中3モデルに「ラクイック」を搭載している。

○TIMO(ティモ)シリーズ

「TIMO」シリーズは、中学生や高校生向けの設計コンセプトを継続。大きなバスケットや頑丈なステンレス製車輪リムを採用し、業界最大容量クラスの20Ahバッテリー搭載モデルなどを用意する。1月5日から発売し、税別価格は91,000円〜137,000円。