XAI“WHITE OUT”PVより

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XAIのデビュー曲“WHITE OUT”のPVが公開された。

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同曲はアニメーション映画『GODZILLA 怪獣惑星』の主題歌。プロデュースを中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES)が担当し、作詞を蒼山幸子(ねごと)が手掛けた。XAIは昨年行なわれた『第8回東宝シンデレラオーディション』において、同オーディション初の試みとして設けられた「アーティスト賞」を受賞したシンガーで、『GODZILLA 怪獣惑星』公開日の11月17日に20歳の誕生日を迎える。

PVの監督は東市篤憲(A4A)。東市はこれまでに、BUMP OF CHICKENやぼくのりりっくのぼうよみの映像作品を手掛けている。映像中にはXAI本人に加えて、『東宝シンデレラオーディション』出身の山崎紘菜、吉田まどかが出演している。

同曲を収めたCDは11月15日にリリース。4曲収録予定のアニメ盤、10曲収録予定のアーティスト盤の2形態が用意される。

■XAIのコメント
「眩しい場所があるなら」
その瞬間を捉える一瞬一秒、肌で感じるたびに、無垢な想いを抱え、真っ直ぐ生きる登場人物たちを美しく、そして愛おしく思いました。この物語は、きっとみんなの心の中に存在するのだ、と思います。
東市監督のまだ誰も観た事のないような映像は、溢れる光は、楽曲に新たな世界観を与えて下さいました。どうかあなたに、この想いが届きますよう、祈っております。

■東市篤憲監督のコメント
ストーリー、世界観、演技、時代背景、全てにおいてこだわり抜いてつくりあげたMVが完成しました。はたして、これを描いてしまって良かったのかわかりません。
心に誰もが持つ闇、絶望的な世界のなかで、XAIの救いの歌声が鳴り響きます。
時間も性別を越えた世界で、キャスト役の山崎紘菜と吉田まどかも最高の演技をみせています。世界を遮断するような、激しいくちづけのシーンも見所の一つです。最新技術を使い光学迷彩を使用したり、謎の多いMVなので、何度も見ていろいろ想像して楽曲を味わってもらえれば幸いです。