9日(木)に開幕する国内男子ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」を40年もの間開催してきた名門・太平洋クラブ 御殿場コース(静岡県)が大規模な全面改修を行うと本日7日(火)に発表され、松山英樹が監修を行うことが分かった。

同コースは開場以来、常に改造・改修を施してきたが、今回の改修は前回の2000年〜01年以来となる大規模な改修となり、御殿場コースを国際水準のレベルに引き上げることが目的とされる。
松山がコース改修に携わるのは自身初。コース設計は「全米オープン」開催コース7か所を手掛けた米国を代表するゴルフコース設計家、リース・ジョーンズ氏が務める。
松山は監修にあたって、「米ツアーでトップ選手としのぎを削る間に、どうしたら日本のコースセッティングを世界レベルへ引き上げることができるのかという想いが強くなってまいりました。コース監修は私にとって初めての試みであり、貴重な経験ができたことを大変嬉しく思います。これまで私が世界のトーナメントコースでプレーした経験が少しでもお役に立てれば光栄です」とコメントした。
松山はアマチュアとして出場した2011年、昨年と2度の大会制覇を経験している。なお、改修工事は2018年1月〜10月の期間で予定されている。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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