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スターダストプロモーションが手がけるEBiDANの新プロジェクト“BATTLE BOYS”による全国ツアー『BATTLE BOYS 〜LIVE CIRCUIT 2017〜』が先日、仙台のLIVE HOUSE enn 2ndを皮切りにスタートした。

本ツアーは全公演すでにチケットは完売。ゲストに人気急上昇中の9人組ミクスチャーユニット、SUPER★DRAGONから洸希・彪馬の2名のツアー参戦も発表されており、注目が集まっている。

ツアー初日となった11月5日の仙台公演は、BATTLE BOYSのほかに、EBiDAN所属の東北エリア在住メンバーで構成されたEBiDAN SENDAI、ゲストでSUPER★DAGONの洸希を迎え、急きょ椅子席を撤廃しオールスタンディングで実施された会場は超満員!

トップバッターでステージに現れたEBiDAN SENDAIは、自己紹介をしたあと、EBiDANではおなじみの楽曲「恋のDingDong」をファンのコールを全面に受けながら元気いっぱいにパフォーマンス。続けて、EBiDAN SENDAI初のオリジナル曲「Go on」を披露。地元・仙台にちなみ、自らを独眼竜とした楽曲で、仙台から大きく夢に向かって羽ばたく前向きな楽曲でファンを沸かせた。

続けて登場したのは、ゲスト出演のSUPER★DRAGON 洸希。普段9人組で活動する自身のユニットから離れ、個人スキルを上げるべく勝負する『武者修行』ということで、今回の仙台公演はひとりで参戦。得意のループステーションを使用したビートボックパフォーマンスは、すでにユニットとして活躍している先輩として、貫禄の違いを見せ付ける圧巻のステージを披露した。

本編最後はBATTLE BOYSが登場。BATTLE BOYSの中から仙台公演のためだけに選抜されたメンバーによるダンスナンバーからスタート。BATTLE BOYS公式サイトの中間集計において、事務所入所からまだ半年であるにも関わらず、ファンからの応援獲得数1位を記録している宮本龍之介らが、春に一歩踏み出す人の背中を押してくれるような歌詞の「サイタサイタ」を、風に吹かれ舞う花びらのようにパフォーマンス。

続くMC中、急にメンバーの綾太が「お腹が空いたからちょっと待ってて」と袖に戻ると、ステージは進行し、メンバーの戻りを待ちきれずに次曲のスタンバイで場内が暗転。暗くなったステージに慌てて駆け込んできたメンバーが「待たせたな、お前ら……行くぜ! INAZUMA!」と曲振りの台詞を吐くと、ステージ上が照明で照らされ、SUPER★DRAGONの派生ユニット“サンダードラゴン”楽曲「INAZUMA」がスタート。

先ほどステージを終えたばかりのSUPER★DRAON洸希が、綾太の衣装を着て再登場したことに気づいた会場からは、悲鳴のような黄色い歓声が。BATTLE BOYSメンバーによる楽曲カバーで、さらに本人とのコラボパフォーマンスを披露したことで、早くも会場のボルテージは最高潮に!

パフォーマンス終了後、洸希がBATTLE BOYS・長野凌大に対し、綾太に扮して話しかけるものの後輩から即時に突っ込まれ笑いが巻き起こったひと幕も。

ライブ後半は、大倉空人・石田亮太らによる「Enjoyサマーデイズ」、江口シオン・秋葉梨駈がボーカルを執った「一緒に帰ろう」。そして8月に実施されたEBiDAN 39&KiDSの年に一度の祭典『星男祭』のオープニングで、長野蒼大ら可愛いキッズたちにより初披露されたオリジナル楽曲「ホットケーキのうた」を、今公演では実兄である長野凌大が弟のパートを担ってメインボーカルとして参加。あえてキュートに歌い踊るBATTLE BOYS全員での貴重なパフォーマンスを、その場に居合わせたファンらが、貴重な光景に気持ちが高まり盛り上がりながらも、どこか優しいまなざしで見守るというアットホームで不思議な空間に。

そしてライブ最後のMC中、ステージ袖から登場した、スターダストプロモーション芸能3部 ガールズ&ボーイズオーディション2017合格者で、EBiDAN SENDAIの新メンバー・芳賀柊斗(はが しゅうと)が、スタッフから渡すように言われ受け取ったという手紙を持って登場。手紙には「BATTLE BOYSが全国に拡大され、その選抜メンバーによるCDが2018年春に発売」と記されていた。

手紙を読みあげた長野凌大は「(BATTLE BOYSが)さらに大変な戦いになりますが、頑張るしかない!」と気合いを入れ直しつつも、今後増える仲間と共に、夢の大きなステージに向かって歩みを進める決意をファンの前で宣言。

これから始まるBATTLE BOYSプロジェクトのあらたなバトルを前に、アンコールとして最後に意味ある楽曲として選んだのは、EBiDANの先輩であるM!LK、さくらしめじ、SUPER★DRAONメンバーらが研究生時代に課題曲として選抜入りを目指し取り組んだ代表的な楽曲「けもパン世界タイトルマッチ」。東京メンバーと仙台メンバーが全員ステージ上で仲良く入り乱れながら全力ではじけるようなパフォーマンスをし、大盛況のうちにツアー初日のステージを終えた。

全国展開が決定し、CD発売も発表されたBATTLE BOYSプロジェクトの今後の詳細は、YouTube再生回数や“バトルボーイズサポーター”(=ファンの呼称)による応援の数値化で表示順が随時変化するBATTLE BOYS公式サイトにて、決定次第発表される予定。次世代のスター候補たちが、磨かれ、輝き始める瞬間をお見逃しなく!

<セットリスト>

■EBiDAN SENDAI

1. 恋のDingDong

2. Go on

3. けもパン世界タイトルマッチ

■SUPER★DRAGON 洸希

4. BeatBox ループステーション パフォーマンス

■BATTLE BOYS

5. ダンスナンバー

6. サイタサイタ

7. INAZUMA w/SUPER★DRAGON 洸希

8. Enjoyサマーデイズ

9. 一緒に帰ろう

10. ホットケーキのうた

11. 恋心

■BATTLE BOYS & EBiDAN SENDAI

12. けもパン世界タイトルマッチ

長野凌大 コメント

仙台は初めてのライブだったので不安でしたが、会場の皆さんと一体になって楽しめました。

大倉空人 コメント

とても盛り上がっていただけて、うれしかったです。仙台の方とも一緒になれた感じがしました。BATTLE BOYSが全国に拡大しますが、絶対に勝ちたいです!

BATTLE BOYS OFFICIAL WEBSITE

http://battleboys.jp

EBiDAN39&KiDS OFFICIAL WEBSITE

http://ebidan39.jp