マギー審司

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7日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)で、手品師・マギー司郎が、弟子のマギー審司の手紙に号泣した。

番組では、司郎と審司が、弟子入りのエピソードやふたりの師弟関係を語った。その中で、審司が司郎への手紙を読み上げる場面があった。

「初めて師匠に会ったのは、西武新宿駅前の喫茶店でした。田舎者の僕は手土産に何をもっていいのか分からず、気仙沼のめかぶを持っていってしまいました」と、司郎との出会いから振り返った。

続けて、「常識知らずの僕を受け入れて、息子のように、優しく厳しく、暖かく見守っていただきありがとうございます。歳はとっても未だに常識知らずのバカ息子ですが、一生東京の父親だと思ってます」と、感謝を語った。

また、審司の夢は「弟子入りしたときから変わらず、師匠と僕と僕の弟子の3代でテレビに出ること」だそう。「そのためには、師匠には、もっともっと長生きしてもらわなければなりません。だから、これからもずっと元気でいてください。超えられない師匠の背中を、ずっと追いかけたいと思います」と、手紙を贈った。

この手紙に、司郎は「ありがとうね」と涙し、「こういう機会を作っていただいてありがとうございます」と、司会の黒柳徹子にも感謝を述べる。

さらに、司郎は「(審司は)全然、僕に面倒なんかかけてないんですよ。僕が助かってる」と弟子への愛を語り、番組終了まで泣き続けていた。

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