新潟、“豊富な運動量でチームを活性化するダイナモ”筑波大MF戸嶋祥郎の来季加入内定を発表!

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▽アルビレックス新潟は7日、筑波大学に所属するMF戸嶋祥郎(22)の来シーズンからの加入が内定したことを発表した。

▽埼玉県出身の戸嶋は、市立浦和高校から筑波大学へと進学。2016年にはデンソーカップチャレンジ関東選抜Aに、2017年にはユニバーシアード日本代表にも選出されていた。新潟は、同選手の特徴を「豊富な運動量を活かしてチームを活性化するダイナモ。ポジションセンスに優れ、的確なプレーでチャンスを構築するだけではなく、自らエリアに飛び込んでフィニッシュに絡む嗅覚を持つ」選手と紹介している。

▽新潟への加入が内定した戸嶋は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。

「このたび、来季からアルビレックス新潟に加入することが内定しました戸嶋祥郎です。ピッチ内外でアルビレックス新潟に貢献できるよう取り組んでまいりますので、ファン・サポーターをはじめ関係者の皆さま、今後ともよろしくお願いいたします」