寒い日のドライブデートで女性をキュンとさせる気遣い9パターン

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二人きりでいる時間が長いドライブデートなら、思いやりが伝わるチャンスがたくさんあるので、あなたの腕の見せどころかもしれません。そこで今回は、10代から30代の独身女性206名に聞いたアンケートを参考に「冷たい風が吹く日のドライブデートで女性をキュンとさせる気遣い」をご紹介します。

【1】クルマに乗る前に、車内を適温に整えておく
「入ってすぐにあったかいとうれしいです」(20代女性)というように、ドアを開けて入った瞬間から、車内の温度を調整した男性の気遣いを察する女性は多いようです。すぐに暖房が効かない場合は、それを計算に入れて、早めに準備したほうがいいでしょう。

【2】下半身を冷やさないためのひざ掛けを準備しておく
「首から上は暑くても、足元が冷えることがよくある」(30代女性)というように、長時間クルマに乗る場合、ひざ掛けは女の子の必須アイテムでしょう。とはいえ、汚れがついていると逆効果なので、これを機に新調するか、しっかりクリーニングしておいたほうがよさそうです。

【3】駐車場所を屋内に設定するなど、外に出る時間を減らす
「海辺のだだっ広いパーキングに停めたとき、クルマを見失って辛かった」(20代女性)というように、寒風吹きすさぶなか歩かずにすむよう、駐車場にも気を使いたいところです。敷地内をうろうろしないために、停めた場所をしっかり覚えておくのもお忘れなく。

【4】車外に出たとき用にフリースなど羽織れる服を用意しておく
「ちょっとサービスエリアに寄るときとか便利」(30代女性)というように、トイレなどのために下車する機会に備え、羽織り物を用意しておくと喜ばれるでしょう。ただし、「たばこのニオイが不快だった」(20代女性)という人もいるので、保管状態は気にしておきたいところです。

【5】車外に出るときは、温めておいたカイロを渡す
「手はホント冷えるので、助かった」(20代女性)というように、ほかほかのカイロから優しさを感じたという女の子もいます。使い捨てのものではなく、小型の充電式のものだと、「この人、違うな」と好印象を与えられるかもしれません。

【6】自分がそう思わなくても、「寒くない?」と時折声をかける
「気を遣ってくれているのがわかって嬉しい」(20代女性)というように、女の子が快適に過ごせているのか、たびたび確認するのも喜んでもらえそうです。たとえ自分が寒くなくても、女の子の表情をうかがいながら、適度に気にしてあげたほうがいいでしょう。

【7】ドライブスルーなどをうまく活用して車外に出る時間を減らす
「寒いとき一瞬たりとも外に並びたくないと思ってしまうので…」(30代女性)というように、クルマから出る時間を減らそうとする配慮も、感謝されているようです。食事だけでなく、コーヒーを買うときなどもドライブスルーを活用するとよさそうです。

【8】車内で過ごす時間が増えてもいいように、音源をたくさん用意しておく
「選曲のセンスがいいと楽しい!」(10代女性)というように、気の利いた音楽が流れているだけで、テンションが上がることもあるでしょう。自分の基準で選ぶのもいいですが、女の子の好みを優先したほうが乗ってもらえるかもしれません。

【9】方向が逆でも女の子を家の真ん前まで送り届ける
「片道30分かかるのに家まで送ってくれた。おかげで最後まで快適」(20代女性)というように、たとえ自宅から遠くても、帰りは女の子の家まで送ってあげたいところです。「ちょっと家でコーヒーでも…」という展開もありえるので、近くにクルマを停められる場所がないか調べておくといいかもしれません。

真冬のドライブデートでは、防寒対策とデートプラン、そして車内の快適さがカギとなりそうです。また、自分が感じているよりも、女の子は寒く感じていることもあるので、そこにも気を使いましょう。(外山武史)

【調査概要】
期間:2013年10月13日(日)から10月20日(日)まで
対象:合計206名(10代、20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査