モバイルバッテリーで暖まるハイテクすぎるジャケットが登場!約10秒で暖かさを体感

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気が付けば11月、朝晩の冷え込みや日中の風も、すっかり冷たくなってきた。
外出にはジャケットやコートを羽織るだけでなく、使い捨てカイロを用意し始めた人もいるだろう。

しかし、使い捨てカイロなどは、温度調整が出来ないので、寒暖の差がある今の季節には使いにくい。
肌寒いので使ったら暑すぎ、使用を止めると寒さが身に染みるということもある。

そんな人にオススメなのが、サンコー「電熱ヒーターライトジャケット」だ。

■温度が調整できるヒーター内蔵のライトジャケット
「電熱ヒーターライトジャケット」は、ヒーターが内蔵されたハイテクジャケット。
価格は、6,980円(税込)。色は、薄いグレー。

サイズは、
M:着丈67cm、肩幅46cm、身幅55cm、袖丈65cm
L:着丈68cm、肩幅47cm、身幅56cm、袖丈66cm
XL:着丈69cm、肩幅48cm、身幅57cm、袖丈67cm

重さは、
M:637g
L:663g
XL:694g

ヒーターは襟と背中の2箇所に内蔵されている。
首元と背中の動脈を重点的に温めることで、体全体に熱を伝える仕組みだ。




ヒーターの温度は「弱」「中」「強」の3段階で調整することができる。
電源スイッチを押すごとに、3つの温度モードを切り換えることができる。

各温度モードの暖まる時間は、意外と早い。
・強:約50度、約2分
・中:約45度、約1分
・弱:約38度、約10〜15秒

「電熱ヒーターライトジャケット」は、気温や体温に合わせて温度を上げたり、下げたりできるのが便利だ。




電源に使用するのは、スマートフォンやタブレットを充電するモバイルバッテリーだ。
USBポートが付いたモバイルバッテリーであれば、既存のバッテリーをそのまま利用できる。

あくまでひとつの目安だが、4000mAhのモバイルバッテリーを使用した場合、
強:約2時間
中:約3時間
弱:約4時間
の利用が可能となる。
※モバイルバッテリーの種類や使用環境により、使用時間は変化する




ところで「電熱ヒーターライトジャケット」が汚れたらどうすればいいのか?
実は、「電熱ヒーターライトジャケット」は30度までの水温にも対応しているので、汚れたら温水で手洗いできる。





ITライフハック 関口哲司