さまぁ〜ずの「世にも奇妙な“モノ忘れ”事情」に観客激しく共感

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さまぁ〜ず(大竹一樹、三村マサカズ)の2人が“等身大の日常”をこっそり話す深夜のトークバラエティ『さまぁ〜ず×さまぁ〜ず』(テレビ朝日系列、毎週月曜深夜2:21〜 ※一部地域除く)。11月6日の放送では、「世にも奇妙なモノ忘れの話」になり、観客も激しく共感&爆笑する一幕があった。

まず大竹は、突然のモノ忘れはなぜ起きるのか? について話し始め、「これって、年齢のせいじゃないよね? (例えば、スーパーで)レジでお金だけ払って商品を忘れちゃうとかね。なんだろうね。おつりに集中しちゃっているのかな〜」と。三村も、「オレも、ほろ酔いで、おでこに(翌日の予定が書かれた)ポストイットを貼って帰るのね。で、着替えてから、“この晩酌がいいんだよな〜”って言いながら(おでこに貼ってあるポストイットに)“あっ!”って気が付くの。本当は、すぐに冷蔵庫に貼って忘れないようにしないと行けないのに、しばらく忘れてるの……(笑)」と互いにモノ忘れ事情を披露。

その後も年齢ではなく、モノ忘れを防ぐのには何が足りないのだろう? と議論しながら対策を考えるも、大竹は「忘れモノしないように、玄関に(持っていかないといけないものを)置いておいても、”これ誰が置いたんだろう(笑)”って、それをまたいで出て行っちゃうというね……」と、その対策すら忘れてしまう謎について嘆き、その後も次々と展開される、大竹&三村の日常の“ど忘れ”話に会場の観客も大きく頷きながら激しく共感し、爆笑していた。