6日、新浪軍事によると、日本の新幹線方式が導入されるインドの高速鉄道計画について「問題が山積しており、日本は頭を抱えている」と伝えた。写真は新幹線。

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2017年11月6日、新浪軍事によると、日本の新幹線方式が導入されるインドの高速鉄道計画について「問題が山積しており、日本は頭を抱えている」と伝えた。

日本と協議せずにインド側が完成時期を大幅に前倒しし、建設費は中国の提示額の3倍にもかかわらず低金利で貸し付けなければならず、日本側の負担が増大しているという。

中国のネット上では「受注規模が大きければ得をするというものではない」、「計画がとん挫すれば、日本の損害額も3倍ということか。政治的意義が大きい受注だから、損しようと関係ないだろう」などの声が上がっている。(翻訳・編集/大宮)