【ネットで話題】サクサクしょうゆを食べてみたら本当においしかった

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ネット上で話題になっている「サクサクしょうゆ」(キッコーマン)。「いくらでも白米を食べられる」、「卵かけご飯がご馳走に」などと、そのおいしさが注目されており、気になる存在…。そこで、実際に食べてみることにしました。

サクサクしょうゆはふりかけのようなもの?

「サクサクしょうゆ」をご存じではない方のために説明すると、フリーズドライのしょうゆを使用した、サクサク食感のしょうゆフレーク。しょうゆ以外には、ガーリック、オニオン、いりごまが使われていて、うまみ凝縮&香り豊かな一品。オイルベースなので、食べるラー油のようなものを想像していただくとわかりやすいです。

使い方は、白米や豆腐、餃子、サラダなどにかけたり、チャーハンやパスタ、野菜炒めなどの味付けにも使えるスグレモノ。

サクサクしょうゆをいろんなものにかけてみた

自宅の最寄りのスーパーで「サクサクしょうゆ」を購入した筆者。今回は、白米、餃子、ポテトサラダにかけて食べてみることに。

結論からいうと、たしかにものすごくおいしい! 少し油が気になりましたが、それを除けば100点満点のおいしさ。食欲をそそる風味と、サクサク食感、濃厚な味がやみつきになり、お箸がとまらない。ポテトサラダにかければうま味が増し、餃子にかければ、よりガッツリ系の味わいに。白米にかければおかずは不要のおいしさです。

前述以外の使い方としては、もやしのナムルやバンバンジー、うどん、冷奴など、いろんな料理に使うこともできます。

ちなみに使う際には、パッケージを傾けて振りかけるのではなく、スプーンですくって取り出すようにしましょう。というのも、筆者は傾けて振りかけたのですが、そうすると「サクサクしょうゆ」がジッパー部分に詰まり、うまく密閉できませんでした…。

味はしょうゆベースなので、多くの人が「おいしい」と感じられそうな予感。店舗によっては売り切れになっていることもあるようですが、見つけたらぜひ試してみてください。

(文・山手チカコ/考務店)