【男が思わず使いたくなるスゴい調理家電。】

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料理が苦手という男性でも、最新の調理家電があれば大丈夫。食材の切り方から下ごしらえ、火加減など、料理の基本がわからなくても家電がやってくれます。シンプルなメニューだけでなく、煮物や無水調理といった、コツがいる料理まで、プロ並みの仕上がりに。レシピを見れば、特別な食材は必要なく、よくある食材で作れることがわかります。男らしい料理から、ヘルシーで繊細な料理もできる、スゴい最新調理家電10製品を紹介します。

しっかりした噛みごたえ チャーハンも絶品



バーミキュラはメイド・イン・ジャパンの技術力を結集した鋳物ホーロー鍋ブランド。同社が開発した「ライスポット」は、鉄鍋で炊いたごはんの美味しさを生かしつつ、面倒な火加減の調整を「ポットヒーター」で自動制御できるようにした製品です。お米を研いで入れておけば、鉄鍋で炊いたようなごはんを簡単に食べられることから、発売からしばらく経った今でも人気製品です。



バーミキュラ

バーミキュラ ライスポット RP23A シリーズ

実勢価格:8万6184円

本体寸法:幅約311(取っ手含む)×奥行約296×高さ約208mm、質量:約6.9kg、消費電力:1350W、満水容量:1350W、材質:鋳物ホーロー、付属品:米用計量カップ/水用計量カップ、リッドスタンド、バーミキュラ ライスポット レシピブック

準備は一般的な炊飯器と同じで、白米と水をしっかり計量してから炊きます。炊き上がった後にフタを開けると、一粒一粒しっかり立っているつややかなごはんに驚きます。ごはんはモチモチで、香りも濃厚。鉄鍋で炊いたごはんらしさが存分に味わえる炊き上がりで、ごはんだけでも何杯も食べらます。



また、マルチな調理器としても活躍。特に初心者でも簡単にできておすすめなのは、チャーハンです。鮭フレークなどを使えば、下準備も簡単。厚手のポットをしっかり予熱してから、一気に焼き上げるチャーハンは絶品です。もともとのごはんが美味しいこともありますが、もっちりとしたごはんがパラパラに仕上がっていて、ため息が出るほど。



重めのホーロー鍋で美味しく炊く



鍋炊きの美味しさを、面倒な火加減調整なしに実現した炊飯器。「炊飯モード」「調理モード」の2種類が用意されており、「炊飯モード」では白米(ふつう・おこげ・おかゆ)、玄米(ふつう・おこげ)の炊き分けが可能。白とグレーのカラバリも増えた。

※『デジモノステーション』2017年12月号より抜粋。

text石井和美

photo下條英悟(GREEN HOUSE)