「ゲンを担ぐ」「縁起が悪い」なんて言葉もあるように、昔の人も自分の運気は気になっていたようす。現代でも、占いや開運なんて気休めだと思いつつ、つい雑誌の占いコーナーを見てしまうという人もいますよね。最近運が悪いなぁ… なんて感じている時は、日本風水の第一人者・Dr.コパさんの開運風水術を参考にしてみませんか?

 

 

玄関は幸運の入口

10月16日放送の「ビビット」(TBS)では、Dr.コパさんが漫画家・倉田真由美さんのお宅を訪問しました。Dr.コパさんは玄関に入るやいなや、「幸運の入口である玄関なのに… こんな玄関に幸運が入ってきたいと思う?」とバッサリ。

 

多すぎる靴や大量の荷物、季節外れの虫取り網などがぎっしり並んだ玄関を、「風水的に落第の玄関」と切り捨てました。
玄関は外からの厄がたまりやすいという側面もあるため、汚い玄関には人間関係のトラブルが起こりやすいんだそう。

 

風水には毎年のラッキーカラーが存在し、来年のラッキーカラーはピンクとオレンジ。人間関係が気になる人は、マットやスリッパなどをラッキーカラーでそろえて運気の流れをつくり、玄関の運気アップを図るといいかもしれませんね。

 

また、扉にプレートを貼ったり、何かをかけたりするのは風水的にNG。これからの時期はクリスマスリースや正月飾りを玄関の扉に飾る人も多いと思いますが、飾りたい人は壁や柱など扉を避けたところに飾るようにしましょう。

 

 

間取りによって買うべき宝くじが変わる!?

トイレは健康運にかかわる場所。
窓付きのトイレは運気低下を防止するとされていますが、さすがに運気アップのために窓を後付けするわけにもいきません。そんな時は、トイレ周りのグッズをラベンダー色でそろえるのが吉。「トイレカバーはラベンダー色にしている」「ラベンダー色のタオルはトイレ専用」といった人から、「トイレの壁紙を張り替える時、思い切ってラベンダー色にした」なんてツワモノまでいて、風水好きには浸透している開運術のようです。

 

次は、玄関と同様にゴチャゴチャと物があふれたリビングに足を踏み入れました。Dr.コパさんは「もうちょっと片付けられないの…?」とガッカリ顔をしますが、最終的には「もう今日は片付けるってキーワードはなしにします。無理だ!」とあきらめたようす。

 

人気、才能、家庭運を整える場所であるリビングの運気を少しでも上げるためには、テレビなど音や映像が出るものを東側に置くと良いとアドバイスしました。ジャックの関係で東側に置けない時は、テレビ周りに赤いものを置けばOKです。

 

北側にお風呂がある場合は、グッズをピンク色に変えると家族の信頼や愛情の運気が上がることや、来年のラッキー方位の「東南」と「北西」に来年の干支・戌のアイテムを飾ると運気がアップするといったことを次々とレクチャーしたDr.コパさん。
最後には、宝くじが当たりやすい購入時期を水場がある場所によって判断し、「北に水場がある家は冬のくじがダメ、東は春、南は夏、西は秋がそれぞれダメだ」と教えてくれました。
宝くじで夢の一攫千金を狙っている人は覚えておくといいかも。

 

すべてを実行するのはなかなか難しいかもしれませんが、最優先したいものだけを選んで改善するのは意外と簡単。
生活をちょこっと変えて、幸運を呼び込んでみましょう。