ライトノベル『かくりよの宿飯(やどめし)』シリーズのテレビアニメ化決定が株式会社ハピネットより11月6日に発表された。放送時期は2018年を予定。

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 『かくりよの宿飯』(原作:友麻碧、イラスト:Laruha)は2015年4月から富士見L文庫(KADOKAWA)にて6巻まで刊行されており、シリーズ累計34万部を突破(2017年10月現在)する人気ライトノベル作品。祖父が残した借金のカタに、鬼神の嫁としてあやかしの棲まう「隠世(かくりよ)」にある、老舗宿へさらわれた主人公が、料理の腕をたよりに異世界で奮闘する、宿飯ファンタジーとなっている。

 今アニメ化決定をうけ、ティザービジュアルが早速解禁されている。またアニメ公式サイト(kakuriyo-anime.com)および、公式Twitter(@kakuriyo_anime)にFacebook(kakuriyo.anime)もオープンしている。

【タイトル】
かくりよの宿飯(やどめし)

【スタッフ】
原作:友麻碧(「かくりよの宿飯」シリーズ 株式会社KADOKAWA 富士見L文庫刊)
原作イラスト:Laruha

【ストーリー】
あやかしの棲まう“隠世(かくりよ)”。その老舗宿「天神屋」の大旦那にさらわれてしまった主人公・葵は、そこで祖父が残した借金のカタとして、鬼神である大旦那の嫁になる約束が交わされていたことを知る。嫌がる葵は元の世界に戻るため、嫁入りするかわりに「天神屋」で働いて借金を返済すると宣言してしまうのだが……。

(C)2018 友麻碧・Laruha/KADOKAWA/「かくりよの宿飯」製作委員会
画像提供・ハピネット ピクチャーズユニット