ブラジル代表のフィリッペ・コウチーニョ【写真:Getty Images】

写真拡大

 ブラジル代表のフィリッペ・コウチーニョが10日に行われる日本代表との試合を欠場する可能性が高くなった。6日にブラジルメディア『otempo』が報じている。

 リバプールに所属するコウチーニョは2週間前、クラブでの練習中に左足大腿の内転筋を負傷。最近の公式戦3試合を欠場していた。ただ、ブラジル代表メンバーからは離脱しておらず、10日の日本戦や15日のイングランド戦に出場する可能性は残していた。

 しかし同メディアによると、ブラジルのチームドクターを務めるロドリゴ・ラスマール氏が「回復の最終段階に入ったが、まだ完全な状態ではない。最初の試合(日本戦)に出場する可能性は低いが、2試合目(イングランド戦)の出場に向けて努力している」と語り、コウチーニョが日本戦を欠場する見通しであると明かしたとのこと。15日のイングランド戦出場に照準を定めているようだ。

text by 編集部