大好きな友達のはずなのに、なぜかいつも会ったあとはちょっぴり落ち込んだりモヤモヤしたりしてしまう……なんてことありませんか? 友達に対して違和感を感じているのなら、もしかしたらその子との関係を一度考え直すべきタイミングかもしれません。

1. いつも一方的に自慢話をされる

2人でご飯を食べにいっても一方的に自分の話をするばかりで、こちらの話には「ふーん」とやる気のない相づちしかしてくれないのであれば、その子は自分に興味を持ってくれていないのだと考えても良いと思います。
特に「このあいだ告白されちゃった〜」とか「仕事で期待してるよって言われちゃったんだよね〜」などの自慢話が続いたり、こちらの話を遮って「それ分かる、私もこのあいださ〜」といつもすぐに自分の話に持っていかれてしまうなどの場合は、もうさっさとフェードアウトしてしまうのが吉かもしれません。話す・聞くのバランスが取れていない関係は、フェアとは言い難いものです。

2. 合コンのときだけ声がかかる

普段は遊びに誘ったりなどしないくせに、合コンのときだけ声をかけてくるような子も友達とは言えないでしょう。誘っておいていざこちらが男性に興味を持たれると、すかさず「この子純粋だからからかわないでくださいよ〜」と遠回しに遠ざけるような発言をする子とは、潔く縁を切りましょう。
その子はあなたのことを引き立て役か人数合わせくらいにしか思っていません。付き合いを続けてもなにも良いことはないと思われます。

3. しょっちゅうマウンティングされる

ん? もしかしてこれ俗に言うマウンティング……? と思ってしまうような発言が多い子は要注意です。「もっとこういう服着てみたら〜? ○○ちゃん、元は良いんだからもったいない〜」とこちらの好みも考えずに上から目線で求めてもいないアドバイスをしてきたり、「メイク上手でうらやましい〜すごい印象変わるよね!」というような、褒めているようで「え、なにそれ……暗に化粧濃いって言ってる……?」と思わせるような発言をされたりすると、帰るときにはぐったりしてしまいますよね。
何かにつけて自分の優位性を示そうとする子は、あなたを見下して安心したいだけです。一緒にいても消耗するだけなので、速やかに距離を置きましょう。

4. 裏で自分の悪口を言っていた

これはもう言うまでもなく発覚次第即座に縁を切りましょう。友達だと思っていた大好きな子に実は嫌われていた、という事実はとてもツラいですし、「私が悪いからこんなふうに言われちゃうんだ……」と自分を責めて必死に縋って関係修復をしたくなりますが、残念ながら無駄なのです。
悲しいことに、自分を好いてくれる人も一定数いますが、自分を嫌う人もまた一定数いるというのが現実です。あなたは悪くないので、そっとその子からは離れましょう。

友達と縁を切るというのはとても勇気がいるし、恐ろしいことです。ですが自分を擦り減らすだけの人と付き合っても、良いことはありません。心身共に健康でいるためには、少しでも不愉快な思いをさせてくる人からは遠ざかりましょう。